2014年2月16日日曜日

[147 メンテナンス] マフラー

買った時から、ちょっと高い車高と、アクセルのフケの悪さが気になってて。
でも、まー、今回の車はそーゆーの気にしないでいこう、五人乗りだし。いちおー、ファミリカー的位置づけで買ったし、うちの中では…

と思ってたら、147では一番静かな社外マフラーと言われているらしい?マフラーをオークションで発見。しかも安く買えてしまい。。。
(来たばっかりの時に写真とってなかった。。)

安い理由は↓
画像の様に切断された純正パイプが残っています。
■適合車種
アルファ 147に装着されていました。

※要純正マフラーパイプ切断加工


つまり、ボルトが固着して純正マフラーが外れないものだった?から。。
調べてみると、147のリアピースマフラーってフランジで接合されている訳ではなくて、差込形でつながってるみたい。
↓フランジ


↓差し込み式
差し込んでジョイントバンドで縛る↓
モノが来て確認してみたら、サビサビの純正中間パイプが刺さったまま切られてる。そしてジョイントバンドのボルトが固着してホント回らない。。しかも何故かボルトにヘキサ使ってるし。。こないだ買ったこの用途ズバリの潤滑油を吹いてもだめ。。ヘキサ部分をなめてしまいましたわ。。。
ジョイントバンドは買ったマフラー側にスポット溶接されてたんですが、これも取り外すつもりで、ジョイントバンドのボルトをサンダーで斬りました。笑
バンドもポキッと折って、サンダーで削り取りました。
(ここの作業、写真撮っせません。。)

実はこのマフラー、結構前に買って、ずっと家に鎮座状態で場所を取っていたんですが、この週末の雪で、作業するきっかけが出来ました。
メインパイプ部分は残念な鉄製、太鼓以降がステンレス製です。

面白いマフラーでしょ?! 排気の口は下のほうの一つだけ開いてます。上の筒は消音と負圧の調整か何かをしている?と思われる。(全然仕組みはわかりません…)

パイプ部分に錆が出てるので、サンダーでヤスリがけして、耐熱ペイントで塗装しました。湿度が高い時にペイントなんぞしてはいけないのですが、そーも言ってられず。。。貴重な時間見つけて作業ですからね!(サンダー使っているときの写真は面倒だったので撮っせません。。いきなり塗った後)↓
内側から錆びるから無駄な抵抗じゃね?と声が聞こえてきそうですが、自己満足の世界なんで突っ込まないで下さい。笑

ついでに太鼓のステン部分も磨き上げましたー!
光陽社のサイザルとオフセットフェルト、やっぱ半端ない。
時間をかければ新品を超えられる輝きになりそー。
この工具で磨く前(この写真、キッチンタオルとコンパウンド剤で既に少し磨いてしまった後だけど)↓

オフセットフェルトの威力↓
車に取り付けて見える部分は入念に、見えない部分は適当に。笑
ピカピカ!! 音まで良くなりそう!高音域が綺麗になってたりしないの?(←気のせい)と、期待しちゃいます。
ホントはこのメガホン型の形は好きではないのだけど、手をかけるとよく見えてくるもんですね。。。危険。ダサいと思ってたのに。笑(きっと時間が経って、汚れてきたらやっぱりダサいって思い始めるんでしょうけど。)

いや、これ、グライダーの音が静かだったらずーっと磨き続けてたカモ。それぐらい見てて気持ちいいぐらいに綺麗になる。ステンレスの鍋やカトラリーも磨きたくなるかも。笑
昼の時間帯とは言え、さすがに東京だと気が引けてしまいすぐに最低限でやめてしまいました。。。近所の皆さん、すみませんでしたー!

後は取り付けるだけなんですが、うるさかったらヤだな~、っと今から感じるこの後ろめたさはなんだろう。。。笑
HKSだから多分それなりに五月蝿いんだろなー…とは分かっていながら、ね。買ってしまいましたわ。あまりに!マジでか…な音だったらすぐ売りに出そーっと。笑
でも、フケが良くなって、トルク感も増すってのは本当みたいだから(ネット上のレビューより)、つけたらそのままだろーなー。
やんちゃな買い物してしまいました。。

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