2012年9月11日火曜日

[本レビュー] 人生が劇的に変わるマインドの法則 − 久瑠あさ美

普段は無意識な潜在意識について心を創って自分自身を設計することが書かれています。
潜在意識については苫米地さんの本でも読みましたし、他にも脳科学系の本でいくらかで出来たので、人間の行動の芯になっているのは間違いないんだろうなー。

すべては自分次第。今までよりも未来、他人からの評価よりも自分がどうありたいか。モチベーションあがる本です。


本書のコラムにサヴァン症候群の人々についての記述がありました。左脳が傷害などにより機能せず、右脳だけが働いているそうです。その結果、通常の人からは想像出来ない能力が発揮できるとのこと。ただし左脳が機能していないので時間に対する概念が無いなど、通常の人とはやはり異なるとのこと。

今まで、とても個人的にですが、左脳と右脳のバランスがよい(芸術かつ論理的でもある)ものに強いあこがれというか、かっこよさを感じてきました。好きな音楽も心に刺さるブレイクビーツと論理的でもある(R&B, HipHop界で言われる、いわゆるSophisticatedな )曲が好きだし、論理的な対象に対してもそう。芸術を感じないロジックには惹かれない。このあたり、自分の潜在意識に関係するのかも?!と思ってわくわくしましたが、その先はまだ訪れず。。

読んでいる間、他の本でもよく目にする潜在意識について結構考えました。潜在意識で、人が、自分が変わるってのは実体験として本当だと思う。言語化されないモヤモヤしたものが意思決定をしている自分のシーンの多さと言ったらもう。(笑)
だから潜在意識、潜在意識って説明されると、どう扱うのが実際に近いのかすごーく考えてしまう。。別にどーだっていいんですけど。(笑)
左脳、右脳、んで潜在意識。。そして心。潜在意識って脳の絵で説明してるけど脳内なの?本書でも扱われてたけど、心ってどこ?脳だとしたら、脳死状態では潜在意識ってないのかなー?なんか気になるなー。正解知ったところで何にもならんけど。。。
私は何を知りたいんだろー?気になる(笑)

とにかく、前向きになれますし、色々と気づきありでオススメです。

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