2012年8月2日木曜日

[本レビュー] 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント − ロバート・キヨサキ

今日もゆっくりと出来たので、読書。と言っても、暑いので汗ダラダラで読みましたけど(笑)




前作を読んでとっても刺さったので、また読みました。


ファイナンス・リテラシー以外にも、参考になる要素が満載です。この本に書かれているStepを読者の人で何人実行しているのだろう?相当な覚悟と行動力が必要ですね。
一回きりの人生、チャレンジしてみたいと素直に思えました。


とりあえず、キヨサキさんのゲームをしてみたい!!(笑)


前作を読んで、ほほー!と「なるほど」してしまったので、その次用に買っていたのですが、ずーと積ん読になってました。今回ちゃんと実家に読むために持って帰りましたー。


発売日が古いですが、著者のファイナンシャル・リテラシーの教えはまだまだ有効。
お金の話以外にも、自己啓発として学び、再確認することができる内容も沢山!相変わらず前を見させてくれます。
中でも我々が現在のお金のシステムのゲーム中のプレーヤーであることを書いてあるのは、今騒がれているゲーミフィケーション(gamification)的でキヨサキさんが先駆けなんですかね?そんな気がします。今の世の中のお金の動きのゲームのルールをろくに知らずEクワドランドでバリバリと働いている私としては将来にとっても危機を感じます。。。


ブクログのレビューにも書いたけど、ロバートさんのゲーム、欲しいなー、やってみたいなー。

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