2011年8月21日日曜日

大きなテーブル

午前中に英会話に行った後は久々にノープラン。
カフェで仕事もせず、読書しました。私は勉強・仕事とか自己啓発なんかは図書館よりCafe派。 「15分あれば喫茶店にはいりなさい。」の大の支持者です(笑)

齋藤さんも言われてるように、図書館だと静かすぎて眠くなるし、何だかいかにも勉強してます的な雰囲気がモチベーションの維持に繋がらない。(私の場合)  でも自分の部屋だと誘惑いっぱい、それこそダラけ放題なんで、カフェの様なちょっとだけPublicな人の目が入る場所で勉強なり何なりすると家でするよりとっても効率アップです。ヘッドフォン忘れて、隣に声が大きくて私の感情をツンツンと突っついてくる人が座るとコーヒー代が台無しですが。。


大きいテーブル
今日も読書して思ったんですが、どうやら私はカフェはカフェでも、大きなテーブルに座ると集中力がアップするみたいです。同じ店でも2人向かい合って座るタイプに1人どーんと優雅に座るよりも、相席タイプと言うか、1人のお客さんがズラっと座れる大きいテーブルだと落ち着きます。 今日は出先のドトールで読書してたんですけど、同じドトールでも近所のドトールはこのタイプのテーブルが小さく、今日の大きなテーブルがいかに落ち着くかが分かりました(笑) これって私だけ?きっと大きなテーブルって安心感があるんだろーなー。色々とアイテム広げられるし。
そういえば前に住んでいた街にあったFika Cafeも大きなテーブルがあって落ち着きました。雰囲気が何より大好きだったかもしれませんが。
ひょっとしたら、学生時代に勉強するとき、台所のテーブルで勉強した方が意外に効率が良かったのかも知れませんね。。「自分の机がなくて、みんながいるところで勉強してました」って偉人のエピソードも何回か読んだことがあるような気がします。


なんで最近、家具屋、カフェ、ホテル、レストランに入るとテーブルじーっと見ている自分がいます(笑)うーん、やっぱり天然無垢はいいよなー、とか、ナラか?いやタモが渋いべ?と木材を見てて妄想が…(笑)北欧的な白い材質の木が好きみたい。


って、今日読んだ本の事を書こうとしたのに、書いてると書きたいことが変わってタイトルまで変えてもた。(笑)


妄想で思い出したんですが、最近読んだ「デキる人の秘密」って本に、無限の能力開発方法11のLesson 1として、「妄想はしない − 何も生み出さない。無駄以外何物でもない。」とありました。妄想や物思いにふける時間が多い私としては衝撃。。。"えー!これ11個の中で一番に持ってくるんだー!"(笑)今までの自己啓発系の本にはない順序で新鮮。仏教な本でしたから、ちょっと内容の性格も違ったんでしょうけど。





さて、今日読んだ本は以下の2冊↓
以前自分の書いたNo more "More"でも感じた事だけど、本を読む順序・組み合わせって本の印象を凄く変えますよね。著者にとっては決してコントロールできない困った要素でしょうけど(笑)  今回はそれが凄い際だったというか、コントラストが凄かった(笑)


最初に読んだのは、「1億売るオンナの8つの習慣」
内容的に営業のお仕事にまつわる事が多いけど、発見や響くこともいくつかありました。事例とそれを補助するリファレンスがきちんと出てたから、説得力も○。前向きになれます。
それにしてもリクルートって会社はどんなところなんでしょかね?リクルートに勤めたあと独立して沢山の人が本を出してる。優秀な文化が根付いてるんでしょうね。マッキンゼーも多いですね。(私が読んでる本がその人達が多いってだけかも知れませんが。)
とりあえず太田さんフォローです!(笑)
文面に出てくる「1億売り上げるトップセールスウーマンは…」と言うのは自分であえて書いてるんかなー。なんか「優秀な」とかでいい気がする。1億、1億ってなんか… ねー。出版社の意向かな?? それとも10億売る人はまた習慣が違うのかな? タイトルの「オンナ」をあえてカタカナで表記してるのも気になる。女性とも女ともキャリアウーマンとも書かずに「オンナ」女性が読むオンナと男性が読むオンナってなんか違うのかなー。この2つ、読んで取れる太田さんのイメージとは違った違和感?!? どーでもいいか。(笑)


「もう「いい人」になるのはやめなさい!」太田さんの本の後に読んだせいだと思うけど、印象が凄くワルい感じ。(いい意味でも悪い意味でも  笑)なんか、対照的すぎて最初の数ページはにやにやしちゃった(笑)
書いてあることはうんうん、そうそう。と正しいことだと思う。発見もいくつも。
潮凪さんって元「いい人」たったのかなー?そういった下りも結構あったけど、ホントにそうならそーとー凄い。それぐらい文体・出てる人柄と「いい人」はかけ離れてる気がする。




次は読む順番をじっくり考えて読んでみよっと。
まだまだ「積ん読」がたくさん。。。次は何と何を読むべか?







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